AIで、仕事を仕組みにする。

自分が動けば進む。自分が止まると仕事も止まる。
そんな仕事を、人が毎回やらなくても進む仕組みに変える13週間。 MACHICOCOが自社で実際にやってきた方法を、製造業の皆さんにそのまま公開します。

2026年9月9日 スタート 毎週水曜 18:00〜20:00 東大阪 + Zoom

誰かが動けば、進む。
その人が止まると、仕事も止まる。

営業

自分が動けば進む。動かなければ止まる。

経理

誰かが入力して、誰かが確認することで成り立っている。

生産管理

担当者が覚えている。担当者が確認している。

人材育成

人が教えることでしか成り立っていない。

Web・SNS

担当者が投稿して終わり。売上につながったかは分からない。

業務改善

やりたいけれど、仕組みを作る時間がない。

  • 売上を伸ばしたくても、動きを増やせない
  • 人を入れても、教育する時間がない
  • 教えた人が辞めれば、また一から
  • 社長や特定の人に、仕事が集中する
  • 新しいことを始めても、続かない

これは、人手不足だけの話ではありません。

人が足りないのではありません。
人の頑張りで回している仕事が、仕組みになっていないだけです。

人に仕事がついている会社は、
その人が止まると、仕事も止まります。

MACHICOCOもそうでした。

社長が動けば、営業も案件も進む。動かなければ止まる。
仕事が人についていて、仕組みになっていませんでした。

戸屋はAIの専門家ではありません。
IT企業での経験と、金型メーカーでの現場・生産管理・システム管理の経験があったことから、
「この仕事、どうしたら人が毎回やらなくて済むか」を考え、
ChatGPTとClaudeで一つずつ仕組みにしていきました。

営業。経理。経営管理。マーケティング。Web。総務。顧客対応。生産管理。
今は8部門を、AIと一緒に回しています。

スタッフは5名。8部門とも専任はいません。
自社で作った社内アプリ9本で、業務を回しています。
Webからの問い合わせは、20件から87件。4.4倍になりました。

毎日これで動いてます。

すごいシステムの話ではありません。普通の会社の仕事をどう仕組み化したか、部門ごとに紹介します。
画面をクリックすると大きくなります。

経営企画|その日に動く仕事をAIが選ぶ

経営企画

その日に動く仕事をAIが選ぶ

営業|毎朝、その日にあたる会社をAIが整理する

営業

毎朝、その日にあたる会社をAIが整理する

経理|請求書をAIが読み、確認が必要なところだけ知らせる

経理

請求書をAIが読み、確認が必要なところだけ知らせる

生産管理|納期や進捗をAIが見張り、遅れや異常を知らせる

生産管理

納期や進捗をAIが見張り、遅れや異常を知らせる

広報・マーケ|打った手が効いたかどうかをAIが判定する

広報・マーケ

打った手が効いたかどうかをAIが判定する

顧客対応|問い合わせを整理して、返信案を作る

顧客対応

問い合わせを整理して、返信案を作る

総務|電話で聞いた内容を、その場で記録と次の動きに変える

総務

電話で聞いた内容を、その場で記録と次の動きに変える

日次タスク指示|今日やることを、人とAIに割り振って出す

日次タスク指示

今日やることを、人とAIに割り振って出す

MACHICOCOで変わったこと

約2.5ヶ月でここまで構築できました。できたから終わりではなく、
日々変化する会社の状況の中で毎日更新・改善して、自社にあった仕組み作りを続けています。

Web 担当者が投稿して終わり。売上につながったかは分からない 2か月でWebページ8件を更新。うちECサイト2件。SEO対策も並行して進め、Webからの問い合わせは20件から87件になった。
経理 月末にまとめて処理・確認 日次で処理・確認できる状態に。経理アプリを自社で作り、月末に溜めない形にした。
業務指示 「今日何をするか」を毎回人が伝える スタッフへの業務指示を自動化。毎朝伝える手間がなくなった。
人事 誰が何をできるかは、見ている人の頭の中にしかない スキルマップと人事評価が形になった。月末の業務結果報告書も自動で出せるようになった。
営業 誰に連絡するかを毎朝考える その日に動く営業先をAIが整理。考える時間そのものが減った。
見積 見積は、分かる人しか出せない 見積の作成を自動化。誰でも出せる状態に。特定の人を待たなくてよくなった。
生産管理 担当者が納期と進捗を覚えて確認する 受注後の現場指示を自動化。納期管理もAIが追いかける。遅れや異常があるときだけ知らせるので、全部を見に行かなくてよくなった。

「それ、どうやってるの?」
と聞かれるようになりました。

  • うちでもやりたい
  • 教えてほしい
  • どこから手をつけたらいい?

話を聞いていくと、困っているのはAIの使い方だけではありませんでした。即戦力を入れられない。事務作業が減らない。人を入れても教育が必要で、教える側にも時間がない。営業を強化したくてSNS担当を置いても、何が効いているのか分からない。

同じことで困っている会社の役に立つなら、
自社でやってきたことを全部見せよう。

それで、皆さんにお伝えする時間を作ることにしました。

AIって、
文章を作るだけだと思っていませんか?

写真を見せる

その場で相談できる

PDFを読ませる

要点を整理できる

会議の録音を聞かせる

やることを抜き出せる

請求書を読ませる

必要情報を整理できる

ホームページを見せる

改善点を考えられる

毎日確認する仕事

AIに見張ってもらえる

これだけじゃなく、まだまだできることがあります。それを知ったら世界が変わります。
そのうえで、次は自分の会社の仕事に置き換えていきます。

伝えるのは、AIの使い方ではありません。

毎回、自分の会社の仕事を題材にします。実践8割、座学2割です。

MACHICOCOで
実際に使っているものを見る

仕組みを
分解する

自分の会社に
置き換える

実際にAIを使って
作る

その日から使えるものを
持って帰る

やらないこと

  • AIの歴史
  • 難しい専門用語
  • プロンプト暗記

やること

  • 実践8割
  • 座学2割
  • 毎回1つ持ち帰る

こんな人でも大丈夫です。

AIを触ったことがない人に合わせて進めます。ついていけなくても、その場で聞けます。

AIを使ったことがない初回はアカウントを作るところから一緒にやります。
パソコンが得意ではない文字が打てて、メールが送れれば大丈夫です。
プログラミングは分からないコードは書きません。日本語で頼むだけです。
ITの担当者が社内にいないMACHICOCOにも専任はいません。それでも作れています。
何を自動化したらいいか分からないそこを見つけるところから、講座の中でやります。
1回休んでしまいそう録画をお渡しします。次の回で追いつけます。
年齢的に今さらと思っている覚えることは多くありません。むしろ経験がある人ほど早いです。
会社を説得できるか分からないまず初回だけ、3,000円で見に来てもらえます。

分からないところは、その場で聞いてください。2時間のうち8割は手を動かす時間です。講師とスタッフが横について、詰まったところを一緒に直します。

全13回で何をお伝えして、
実際にやってもらうか。

毎週水曜 18:00〜20:00。第3回のみ、秋分の日のため9月25日(金)に振り替えます。

STEP 1

前半|まず、自分で使えるようになる

019月9日(水)

MACHICOCOを全部見せます

  • AIってそもそも何ができるのか?
  • 経理・営業・Web・生産管理の実際の画面
  • 何をAIがやって、何を人がやっているか
  • 作るのにかかった時間と費用
  • AIを使いまくって失敗したこと
できること自社のどの仕事をAIに任せられるか、当たりをつけられる。
029月16日(水)

AI使うと何ができるかをやってみる

  • 写真を見せて、その場で相談する
  • 資料やメールを読ませて要点を出す
  • 数字を計算・集計させる
  • 出てきたものをその場で直させる
できること写真・資料・メール・数字を使って、AIに実際の仕事をさせられる。
039月25日(金)

AIとの仕事の進め方

  • 伝える → 質問させる → 答える の順番
  • ほしい形を先に見せる
  • 違和感を言葉にして直させる
  • 一度作った指示を使い回す
できること思った通りのものが出るまで、AIと会話して直させられる。
049月30日(水)

AI求人票を作る

  • 今1人採用するなら誰が欲しいか
  • その人にしてもらう仕事を全部書き出す
  • パソコンで終わる仕事と現場の仕事に分ける
  • AIにやらせる範囲を決める
できること採用したい人の仕事を書き出して、AIにやらせる範囲を決められる。
STEP 2

中盤|会社の仕事に落とし込む

0510月7日(水)

経営管理

  • 売上・仕入・入出金がどこにあるか洗い出す
  • 毎日同じ形で1画面にまとめる
  • 朝いちばんに見る項目を決める
  • 数字が動いていないときに気づく形にする
できること毎朝5分で、今の売上・仕入・入出金を1画面で確認できる。
0610月14日(水)

営業・CRM

  • 顧客管理をデータ化する
  • 顧客・名刺・過去のやり取りをCRMに集める
  • 止まっている案件を自動で拾う
  • 今日連絡する相手と用件を出す
  • 見積の作成まで自動化する
できること止まっている案件と、今日連絡する相手が毎朝出てくる状態にできる。
0710月21日(水)

マーケティング・Web

  • アクセス数から読まれているページ、検索ワードを出す
  • どこで離脱しているかを判定させる
  • 直す箇所を決める
  • 次に出す記事・投稿の下書きを作る
できることアクセスと受注を増やすためのSEO対策ができる。
0810月28日(水)

経理

  • 請求書・レシート・明細を読み取らせる
  • 日付・取引先・金額・科目を自動で並べる
  • 迷うものだけ人が見る形にする
  • 会計ソフトに取り込むところまで
できること請求書やレシートを読み取らせて、仕訳まで自動で出せる。
0911月4日(水)

人事・教育

  • 自社の作業を全部AIで書き出す
  • 誰が何をどこまでできるかを一覧にする
  • 人事評価の項目を作る
  • できていない人向けの手順書を作る
できること誰が何をどこまでできるかを一覧にして、評価と教育につなげられる。
1011月11日(水)

顧客対応

  • 過去の問い合わせを読み込ませる
  • よく来る質問を分類してFAQにする
  • 返信文の下書きを自動で作る
  • 人が承認してから送る形にする
できることよくある問い合わせを分類して、返信文の下書きを自動で作れる。
1111月18日(水)

生産管理|現品表・作業指示書

  • 受注情報から現品表を自動で作る
  • 作業指示書を工程ごとに出す
  • 品番・数量・納期を入れ直さない形にする
  • 現場で使える形に整える
  • 作業実績を取って、予定との差を検証する
できること受注が入ったら指示書が自動で出て、作業実績と予定の差まで検証できる。
1211月25日(水)

生産管理|納期・進捗

  • 工程ごとの進捗をどう記録するか決める
  • 納期に間に合わないものを自動で拾う
  • 遅れ・異常のときだけ知らせる
  • 全部を見に行かなくてよくする
できること納期に間に合わないものだけ、知らせが来る状態にできる。
STEP 3

最終回|自動で動くところまで

1312月2日(水)

毎日・毎週、勝手に動く状態にする

  • 毎回AIに聞く状態から抜ける
  • 決まった時間に自動で動かす
  • 人が承認する場所を決める
  • 止まったときに気づく形にする
できること人が動かなくても毎日・毎週回る仕組みを、1つ持って帰れる。

パソコンの中で終わる仕事は、AI。

現場で人が動くことは、人。この線を引くのが仕組み化です。

今|全部を人がやっている 考える 決める 承認する 人と話す 現場を見る ものをつくる 調べる 書く 計算する まとめる 見張る 知らせる 仕組みにする 人がやる 考える 決める 承認する 人と話す 現場を見る ものをつくる AIがやる 調べる 書く 計算する まとめる 見張る 知らせる
同じ12の仕事です。パソコンの中で終わる6つをAIに移すと、人には現場と判断だけが残ります。

人に残す

  • 考える
  • 決める
  • 承認する
  • 人と話す
  • 現場を見る
  • ものをつくる

AIがやる

  • 調べる
  • 書く
  • 計算する
  • まとめる
  • 見張る
  • 知らせる

仕組みができると、
教えなくてよくなる。

MACHICOCOでは、入ったばかりの人でも仕事ができる仕組みを作りました。
「今日これをやること」が明確に出るので、その通りに動けば仕事になります。
やっているうちに、なぜそうするのかが分かってくる。
教育のために別の時間を取らなくても、仕事の中で覚えていきます。

経験のある人を採れない。教える側にも時間がない。
だから、人が育つのを待たなくても回る形にしました。

人を減らすためではありません。
今いる人が、人にしかできない仕事に時間を使えるようにするためです。

仕組み化できなかったことを、
AIで解決しました。

AIを勉強したから始めたのではありません。
自社の仕事が仕組みにならなかった。その問題をAIで解きました。

株式会社MACHICOCO 代表取締役 戸屋加代

戸屋 加代

株式会社MACHICOCO 代表取締役

  • IT企業勤務
  • 金型メーカーで現場・生産管理・システム管理
  • 製造現場での試作・量産経験
  • 現在、MACHICOCO社内でAI活用を実践

開催概要

日程
2026年9月9日(水)〜12月2日(水) 毎週水曜 全13回
第3回のみ9月25日(金)に振替
時間
18:00〜20:00
場所
株式会社MACHICOCO(大阪府東大阪市川俣本町11-10)
Zoom
対面とZoom、どちらでも参加できます
定員
会場20名/Zoomは定員なし
参加のしかた
1社1〜4名まで。社長と、実際に手を動かす方のお二人での参加をおすすめします。
決める人と作る人が同じ回を見ていると、そのまま社内で進みます
持ち物
パソコン。ChatGPTとClaudeのアカウントを使います
懇親会
毎回、講座のあとにMACHICOCO CAFEで懇親会をします。
自由参加、参加費は実費のみです。
会場のMACHICOCO CAFE店内
会場はMACHICOCOが運営しているカフェです。講座の時間は貸切で使います。

受講料金

第1回のみ

3,000円(税込3,300円)

まず1回見てから決めたい方へ。

スポット

10,000円(1回・税込11,000円)

興味のあるテーマだけ受けられます。

おすすめ

全13回 通し受講

98,000円(税込107,800円)

自社の仕事を整理するところから、実際に動く仕組みづくりまで。

13回終了時、「自社のAI導入設計図」が残ります。

1

自社の
AI仕事マップ

2

AI求人票

3

部門ごとの
AI活用方法

4

実際に使う
成果物

5

毎日・毎週
動く仕組み

まずは、一度見に来てください。

第1回だけなら3,300円で参加できます。

まずこの時間で、体感してみてください。

そのうえで、頼むかどうか決めてもらって構いません。

1

自分で進める

作り方も考え方も講座でお伝えします。自社でやれそうなら、そのまま使ってください。

2

一緒に作る

自社の仕事を一緒に整理して、使いながら仕組みを育てます。納品して終わりではありません。

3

構築まで任せる

MACHICOCO側でベースを構築し、そのあとは自社でも運用・改善できる形を目指します。

通し受講後に皆さんが自分でできるようになっていただけたらと思い、この時間を作りました。
一番は各社で使えるようになることが目的ですが、もし「仕組み化を任せたい」というご希望があれば、
伴走・導入支援をさせていただきます。
その際には、講座受講料98,000円を契約費用に全額充当させていただきます。

お申し込み

下のフォームからお申し込みください。お支払い方法は、お申し込みのあとにメールでご案内します。

お支払いは、お申し込みのあとにご案内します下のフォームからお申し込みください。折り返し、お支払い方法(クレジットカード・お振込)と当日のご案内をメールでお送りします。この場でのお支払いは不要です。

フォームが表示されない場合は こちらから申し込みフォームを開いてください

上部へスクロール