2026年12月3日(木) 19:00〜20:30 開催

Young Talent Series / 第5回 / 全5回

現場の困りごとQ&A

その「なんでやろ」を、持ち寄ってください。

講師/岩水 建二(株式会社豊里金属工業 代表取締役社長) 形式/オンライン(Zoho Meeting) 所要/90分 料金/5,500円(税込・1名)
この講座について:精密加工業様に月1回・1年間の全社研修として提供した内容から、オンラインで扱える形に切り出したシリーズの第5回です。1回だけのご受講もできます。

旋盤、フライス、研削、ワイヤー。現場には、誰にも聞けないまま何年も残っている疑問があります。この回は講義ではありません。お申込時に質問を書いていただき、当日その場で答えていく形式です。答えるのは、現役で機械を回している町工場の経営者です。

工場内での実地研修
実際の企業研修での一場面です。オンライン講座では、この内容を90分に凝縮してお届けします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 端面が渦巻きになる理由が分からない
  • 同じ条件のはずなのに、面粗度が安定しない
  • 真円度が根元・中心・先端で変わってしまう
  • 段取りの回数が多い気がするが、基準が分からない
  • 社内に聞ける人がいなくて、自己流で続けている

このウェビナーで学べること

  • お申込時にいただいた質問への、その場での回答
  • 旋盤・フライス・研削まわりの、つまずきやすい定番
  • 工具と加工条件の、考え方の順番
  • 「なんとなく」でやっている作業の、理由づけ
  • 他社が同じ場面でどうしているか

こんな方におすすめ

  • 加工で行き詰まっている現場の方
  • 聞ける先輩が社内にいない方
  • 他社のやり方を知りたい方
  • 若手の疑問に答えきれない管理者

ウェビナー内容

01

事前質問の整理

いただいた質問を、機械・工程ごとに並べます。

02

旋盤まわりの質問

端面・外径・ネジ・溝。定番のつまずきから。

03

フライス・研削まわりの質問

工具の選び方、面粗度、真円度など。

04

当日いただく質問

その場で出た疑問にもお答えします。

05

共通して言えること

個別の答えの裏にある、共通の考え方を整理します。

06

まとめ

持ち帰って、明日試せる形にします。

開催概要

開催日時
2026年12月3日(木) 19:00〜20:30
開催方法
オンライン(Zoho Meeting)/お申込後にメールで参加URLをお送りします
所要時間
90分(19:00〜20:30)
料金
5,500円/人(税込)※全5回セットなら 22,000円(1回あたり4,400円)
お支払い
クレジットカード(オンライン決済)/領収書は自動発行されます
アーカイブ
当日ご参加いただけない場合も、後日アーカイブ動画をご案内します

講師紹介

岩水 建二いわみず けんじ

株式会社豊里金属工業 代表取締役社長

試作板金加工の現役技能者であり、豊里金属工業 社長。横層型・簡易型の開発により、試作段階から絞り成形を適正価格で製作。指先に乗る程度の端子から家電・バイク・ヒートシンクまで、難易度の高い板金加工を手掛ける。平成2年に試作板金加工に従事して以来、機械設計・工場長・専務を経て令和元年に社長就任。大阪工業大学 非常勤講師として、教える側の経験も長い。

国家技能検定 マシニングセンタ 一級技能士厚生労働省認定 ものづくりマイスター大阪府認定 なにわの名工大阪市認定 大阪テクノマスター大阪工業大学 非常勤講師大阪ものづくり優良企業賞

MACHICOCOがこの講座を開催する理由

精密加工業様では、現場から事前に質問を集めて、機械の前で1つずつ答えていく形の研修をやりました。これが一番喜ばれました。教科書に載っていないところで、みんな止まっているからです。オンラインでも、質問さえ集まれば同じことができます。

受講後にできるようになること

  • 抱えていた疑問に、答えか当たりがつく
  • 「なんとなく」でやっていた作業に理由がつく
  • 他社の考え方を知り、自社のやり方を相対化できる
  • 若手の質問に、自分の言葉で答えられるようになる

2026年12月3日(木) 19:00〜20:30/オンライン開催

第5回 現場の困りごとQ&A
5,500円(税込・1名)

この講座に申し込む

全5回まとめてなら 22,000円(1回あたり4,400円) シリーズセットを見る

企業単位で研修をご希望の方へ

この講座はオンラインのため、機械の前での指導は含みません。実際に加工しているところを見てもらい、その場で指摘を受ける形は、Kenji Bridge College の現場技術指導でお受けしています。安全・段取り・工程改善まで含めてご相談いただけます。

班に分かれてのワーク・発表と、機械の前での技術指導は、オンラインでは再現できません。手を動かす場面は、御社の現場で。
この講座の先にある研修:現場技術指導(実地)(Kenji Bridge College)
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