「うちの会社、儲かってるんですか」。若手にそう聞かれて、うまく答えられたことはありますか。この90分は、会社のお金の流れを家計簿と同じ形に置き換えて考えます。決算書は読みません。読めなくても分かる形にします。

こんなお悩みはありませんか?
- 若手が「売上」と「利益」の違いを分かっていない
- コスト意識を持てと言っても、何のことか伝わらない
- 決算書を見せても、誰も読めない
- 「会社の数字は自分に関係ない」と思われている
- 自分の仕事が会社の何につながっているか、説明できない
このウェビナーで学べること
- 会社のお金を、家計簿と同じ形で見る方法
- 売上が上がらないと、何から先に起きるのか
- 数字が下がったときに、現場でできることは何か
- 儲かったときに、そのお金がどこへ行くのか
- 自分の1日の仕事が、どの数字に効いているか
こんな方におすすめ
- 入社1〜5年目の若手
- 数字の話をしたことがない現場スタッフ
- 若手に会社の状況を伝えたい経営者・管理職
- 全社研修のネタを探している方
ウェビナー内容
会社を、一つの家計として見る
入ってくるお金と出ていくお金。まず難しい言葉を使わずに置き換えます。
売上が上がらないと、どうなるのか
順番があります。何が最初に苦しくなるのかを追いかけます。
数字が上がらない時、何をすべきか
売る以外にも手はあります。現場でできることを洗い出します。
儲かったら、何が起きるのか
利益はどこへ行くのか。給料・設備・借入の返済まで、行き先をたどります。
自分の仕事は、どの数字か
手元のワークシートに書き込みます。ここが一番効きます。
まとめとQ&A
社内で同じワークをやるときのコツもお伝えします。
開催概要
講師紹介
戸屋 加代とや かよ
株式会社MACHICOCO 代表取締役
株式会社MACHICOCO代表取締役。商品開発、人材育成、マーケティングにおけるモノづくりのプロジェクトマネジメントを手掛け、町工場の技術を組み合わせて開発商品を多数市場に送り込む。2001年に中辻金型工業へ入社しプレス金型・加工の現場を経験、その後マーケティングとマネジメントに従事。2018年に株式会社MACHICOCOを設立。現場と経営の両方の言葉で、研修を「御社で使える形」に設計する。
MACHICOCOがこの講座を開催する理由
この回は、精密加工業様の全社研修で実際にやったワークです。班に分かれて書き込み、班ごとに発表してもらいました。数字が苦手な若手ほど、終わったあとの顔が変わります。むずかしい会計の話は一切しません。
受講後にできるようになること
- 売上と利益の違いを、自分の言葉で説明できる
- 自分の作業がどの数字に効いているか分かる
- コストを気にする理由が腹落ちする
- 会社の数字の話が、他人事でなくなる
企業単位で研修をご希望の方へ
この講座は個人受講の形です。全社員で、班に分かれて実際にワークをやりたいという場合は、Kenji Bridge College でお受けしています。精密加工業様では、現場チームと営業チームに分けて同日並行で、月1回・1年かけて実施しました。