製造業の営業は、口がうまい人が強いわけではありません。強いのは、お客様が社内で勝てるように材料を渡せる人です。この90分では、はじめて営業を任された方に向けて、その考え方と、見積書・フォローという具体の型をお伝えします。

こんなお悩みはありませんか?
- 何を話せばいいか分からず、雑談で終わってしまう
- 見積を送ったあと、何もせずに待っている
- 悪い情報を伝えるのが怖くて、後回しにしてしまう
- 訪問しても、次につながらない
- SNSやWEBで何を発信すればいいか分からない
このウェビナーで学べること
- 「お客様を勝たせる」とはどういうことか
- プラスαの情報とは、具体的に何を指すのか
- 見積書の書き方と、押さえるポイント
- 資料を送ったあとのフォローの型
- お客様に不利な情報を、先に伝えるときの言い方
こんな方におすすめ
- 営業になったばかりの方
- 現場から営業に異動した方
- 見積書を書き始めた方
- 若手営業を育てる立場の方
ウェビナー内容
営業で大切な3つ
お客様を勝たせる/プラスαの情報を渡す/多少の奉仕を惜しまない。
お客様は、社内で誰と戦っているか
目の前の担当者の向こう側を想像すると、渡すものが変わります。
見積書は、営業の作品
書き方と、必ず入れておきたい項目。読む人の立場で組み立てます。
送ったあとが本番
フォローの型。いつ、何を持って連絡するか。
悪い情報こそ、先に渡す
デメリットを伝える順番と言い方。ここで信用が決まります。
まとめとQ&A
実際に困っている場面があれば、その場で相談ください。
開催概要
講師紹介
戸屋 加代とや かよ
株式会社MACHICOCO 代表取締役
株式会社MACHICOCO代表取締役。商品開発、人材育成、マーケティングにおけるモノづくりのプロジェクトマネジメントを手掛け、町工場の技術を組み合わせて開発商品を多数市場に送り込む。2001年に中辻金型工業へ入社しプレス金型・加工の現場を経験、その後マーケティングとマネジメントに従事。2018年に株式会社MACHICOCOを設立。現場と経営の両方の言葉で、研修を「御社で使える形」に設計する。
MACHICOCOがこの講座を開催する理由
精密加工業様の研修では、営業チームだけを別室に集めてこの内容をやりました。技術のある会社ほど、営業が「うちの技術はすごい」と話してしまいがちです。順番が逆です。まずお客様が勝つ。そこからしか始まりません。
受講後にできるようになること
- 訪問前に、何を持っていくか決められる
- 見積書を、読む人の立場で書ける
- 送りっぱなしにせず、フォローの型で動ける
- 言いにくいことを、早めに伝えられる
企業単位で研修をご希望の方へ
この講座は個人受講の形です。御社の実案件でロールプレイまでやりたい場合は、Kenji Bridge College でお受けしています。精密加工業様では、現場チームと営業チームを同日に分けて、それぞれの内容で並行して実施しました。